葬儀・法要・お墓の費用を横並び比較

その費用、
いくらが相場なのか。

葬儀の形式、法要、お墓、香典、手続き。急に必要になる52項目の費用相場と内訳を、同じ形式で整理しました。何にいくらかかるのかを、落ち着いて確かめるための資料です。

52掲載項目
7分類
163解説ページ

葬儀の形式別 費用の目安

直葬20万
一日葬45万
自由葬65万
家族葬85万
生前葬90万
一般葬150万
社葬1150万

金額は総額の目安。差が大きいためバーは対数目盛です。

相場から探す

掲載52項目を4つの軸で並べました

費用を抑えられる

負担の軽い順

  1. 1位エンディングノート終活¥0〜¥3,000
  2. 2位弔電マナー¥1,000〜¥10,000
  3. 3位香典(職場関係)香典・返礼¥3,000〜¥10,000

高額になりやすい

事前の備えが要る

  1. 1位社葬・団体葬葬儀の形式¥11,500,000前後
  2. 2位一般墓(墓石)お墓・納骨¥2,500,000前後
  3. 3位一般葬葬儀の形式¥1,500,000前後

葬儀の形式で比較

選ばれている順に

  1. 1位直葬・火葬式葬儀の形式¥100,000〜¥300,000
  2. 2位一日葬葬儀の形式¥300,000〜¥600,000
  3. 3位自由葬・無宗教葬葬儀の形式¥300,000〜¥1,000,000

早めに動くもの

期限のある手続き

  1. 1位死亡届の提出手続き逝去から7日以内
  2. 2位年金受給停止手続き厚生年金10日以内・国民
  3. 3位健康保険資格喪失手続き14日以内

葬儀の形式をくらべる

費用・日数・参列者数の違いが一目でわかります

形式費用の目安日数参列者通夜告別式向いているケース
直葬・火葬式 ¥100,000〜¥300,000 1日 1〜10名 なし なし 参列者がごく少数、費用を最優先したい、故人の希望がある場合
一日葬 ¥300,000〜¥600,000 1日 10〜30名 なし あり 遠方の親族が多い、参列者の高齢化で二日間の拘束が難しい場合
自由葬・無宗教葬 ¥300,000〜¥1,000,000 1日 10〜50名 なし あり 故人や家族に特定の信仰がない、独自の見送り方をしたい場合
家族葬 ¥500,000〜¥1,200,000 2日 10〜30名 あり あり 身内でゆっくり見送りたい、参列者への対応負担を減らしたい場合
生前葬 ¥300,000〜¥1,500,000 1日 30〜100名 なし なし 元気なうちに直接お礼を伝えたい、自分で内容を決めたい場合
一般葬 ¥1,000,000〜¥2,000,000 2日 50〜200名 あり あり 故人の交友関係が広い、地域の慣習として一般葬が定着している場
社葬・団体葬 ¥3,000,000〜¥20,000,000 2日 100〜1000名 あり あり 企業の創業者・役員、団体の要職者が亡くなった場合

全52項目の費用一覧

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52 件を表示
項目▲▼ 費用の目安▲▼ 費用の幅 時期▲▼ 注意点

費用は地域・宗派・依頼先・時期によって大きく変動します。実際の金額は必ず複数の事業者から見積もりを取得してご確認ください。

費用で失敗しないために

1「一式」の見積もりに注意

見積書に「葬儀一式」とだけ書かれている場合、何が含まれていないかが分かりません。搬送距離の超過分、安置日数の延長、式場使用料、飲食、返礼品、お布施。これらが別料金かどうかを一項目ずつ確認してください。

2香典収入を差し引いて考える

葬儀費用の総額だけを見ると判断を誤ります。参列者が多い形式ほど香典収入も増えるため、実際の自己負担は「総額−香典」です。家族葬は総額が抑えられても自己負担は大きくなることがあります。

3菩提寺があるかを最初に確認

先祖代々のお寺がある場合、そこへ連絡せずに他所で戒名を受けたり、読経なしの火葬式にすると、納骨を断られることがあります。形式を決める前に、まず菩提寺へ相談してください。

52項目の費用相場を掲載しています

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